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March メインHP抜粋
 @ 世界初 10倍比!
ライフルスコープ(以下スコープ)には
様々な倍率を擁しております。
倍率と云っても、固定倍率と変倍(ズーム) があり、
殆どは変倍です。
 固定とは、4倍と言ったら4倍だけの倍率に
なっており、今でも空気銃用の倍率と思っている帰来が
あるのには驚きます。
特に合衆国などのHPをみると、空気銃用と称している
機種がこの4倍固定なのです。
それは射程距離をせいぜい10〜20mと決めつけた
玩具の類としているからです。
この様な決めつか方をしているメーカの殆どは二流以下のメーカーであり、
さすがバーリスやリューポルドなどは3〜9倍などの変倍機種を供給しております。
 また、意外と空気銃用と称して出してないのが、ドイツメーカーであります。
空気銃用となると、10 yards to Infinityと称して10ヤードからパララックス(視差)が起きない近距離でも使える空気銃用として製作しなくてはならないので、製作上面倒なのでしょうか・・・ 
確かに光学的には近距離ほど様々な障害が起きやすく、製作技術にも配慮が必要となります。
 主に固定倍率を使うのは、低倍率では大物ハンティング、高倍率では射撃競技です。それは距離が決まっているからであり、遠射ほど高倍率となりますが、その傾向はベンチレストと云われる射撃には顕著になり、数十倍の超高倍率となります。Marchにはベンチレストにおいて更なる厳密な技術により変倍による微量なずれまでをも抑制しようとするシステムの開発に成功しております。
しかしながら、こんな倍率をハンティングに使えば、その狭い視野により即座に発射なんて事は無理となります。
 しかし、待ち撃ちなどの様に、落ち着いた環境で、決まった距離ならば特殊なハンティングとして使えるでしょう。
 変倍には、大きく分けて1−4、3−9、4−16、6−24、6.5-20などがありますが、数え上げれば切りがないほどメーカーによって様々な倍率があります。
 ここで変倍比が出てきます。つまり、1−4は4倍比、3−9は3倍比と云う訳です。
最近では6倍比を超えるものが現われておりますが、肝心のパララックスは20m前後からto Infinityとなる機種が殆どなのは残念です。
 Marchは殆どすべての機種(どうしても不要な特殊ものは50 yards to Infinity)に適用しております。
 ここでハンターにとって倍率に関して一番の見どころは、変倍においての最低倍率と最高倍率の関係であります。殆どのメーカでは、例えば最高24倍が欲しいとなると、最低倍率はどうしても4倍となるのが定番となってしまいます。
本当は24倍が欲しいのに下が4倍もあると、とっさの操作にはその視野を考えると使えない倍率となりえるケースがあるのです。
視野の広い2倍が欲しいとなると、最高は6倍くらいがせいぜいなのです。
 最近国内販売20何円くらいで4.5-30倍が海外で出ましたが、やはり25yards to Infinityです。
 Marchは何十倍だろうと10 yards to Infinityです。そして、10倍比ですから、重たくて長いスーコープではないのです。2.5-25倍が30mmチューブにしては620gと軽いスコープであり、空気銃にお勧めです。


 
 A 2.5倍から25倍ズーム!
HunterIlluminated
Marchではハンティングとベンチレスト用がありますが、レチクルデザインや倍率が違い、その目的により使い分けされます。
ハンティングだけでなく射撃にも使いたい場合には、
細かなメモリ付きのベンチレスト用でイルミネイティドで光るタイプが良いでしょう。
これは暗い時間帯だけでなく、昼間逆光での暗い箇所にも、はっきりとした認識が可能となるので、細い線でもハンティングに使いやすいからです。
迷う場合には普通のディユプレックスタイプをお勧めしますこの倍率での見どころは、2.5倍です。
覗いてみると肉眼の感じにかなり近くなり、近射でしかも動く標的には最適です。
倍率の選択での大切なポイントは、最低倍率です。
ハンティングにおいては、いくら最高倍率を求めても最低倍率が低くなければ多くのシーンへの対応性は劣る結果となります。
ライフルには3〜9倍ズームが現在でも根強いファンが多いのも、この3倍が起因しております。
しかしながら、9倍で見ているその光景は、遠くになる又は小さなターゲットになるほど、なにやら他人事の如くターゲットは遥か遠くで、その現実からはかけ離れた世界のよう・・・
25倍では、100m以上でも弾痕認識がはっきりしております。
そしてその倍率から来る拡大された世界は、ターゲット(ゲーム)の表情が良く見え、何とも楽しく気持ちの良い猟行が期待できます。
サイドフォーカスにより適正な距離調整すれば、着弾点の誤差は起きませんので、より正確な射撃が実現します。さらにMarchの優れた点は、エレベーション
(ウインテージも同様)の復元性です。
何クリック回しても、元位置に戻せば正確に戻ります(正確な着弾への反映)。
再現性に優れているからこそ1000ヤードライフル射撃で優勝出来るのです。
安物のスコープでも高倍率は作れますが、レンズの光学性能や復元性などの機械的な製作精度がない限りナンセンスな使いにくいものとなります。
最高の光学性能を追い求めてきたドイツ製品が、高倍率を避けてきた理由がここにあります。しかし、このメーカーとて生産型であり、その品質検査を徹底するとはいえ、一丁々丁寧な手仕事で作り上げる受注生産とはかけ離れた世界なのです。それは多くの人が携わる、人としてのバラつきからの影響は避けられないのです。

 
 B 10mから視差なし!
10yards To InfinityとはParallax freeと呼んでも良いでしょう。
正確には9m少しの距離、空気銃10m射撃、ハンティングの近射、充分使える範囲に入るのではないでしょうか・・・
最高倍率が何倍でも視差が起きないとは何とも楽で安心な心持ではないでしょうか・・・
視差(Parallax)が起きてるとは、狙点のずれが起きる事、変倍による誤差が起きること、カメラで云うと、一眼レフ以外での、ファインダの像と実際の像との誤差の事を云います。
精密射撃においては重大な事になり、特に空気銃の世界では、狙点から3cm以内に入れたい宿命からは絶対に起きてほしくない事です。
視差により100mでは2cmの誤差が起きると言われておりますので、
50mでは3cmの3割くらいに当たるわけですから重大な項目です。
つまり、空気銃用ではなく装薬ライフル(以下ライフル)用スコープでは
それだけの誤差の中での仕事になるわけです。
ライフルでのハンティングではターゲットが大きく、急所範囲も広く、
100m以内ではパララックスなんて無縁な世界なのです。
そんな世界と空気銃の世界では別世界なのです。
なぜエアハンティングでは3cmに拘るのか・・・
キジでもハトでも不思議とその範囲は限られます。
確実にその場に止めるには、まず横隔膜から上に位置する重要器官に
ヒット」しなければ死力を尽くして飛んで行ってしまいます。つまり、
回収出来ない訳であり、飛ぶ鳥を回収する難しさがここにあります。
それではハンティングとは言えません。
体験的に3cmに入れないと確実性がなくなり偶然性に頼る事になるのです。
偶然性に依存が多くなるほどハンティングの意味が薄れてゆくことでしょう。
これに気付いたハンターはしきりに頭部撃ちに徹する訳です。
しかし、私は頭部撃ちはしません。脳や眼球が飛び出し、
見るも無残な状況になってしても回収できなかった経験があるからです。
それからはもっぱらネックショット! カモ、キジ、エゾシカでも
ネックにヒットすれば回収出来ないことは今までありませんでした。
確率の非常に高い狙点と信じて疑いません。
また、生体もきれいな状態で、可能な限り猟場を凄惨な現場とせず、
逝かせてあげられます。
我々ハンターは趣味の領域でハンティングを楽しんでおります。
道具の選択によっても気持ちの良い落ち着いた環境が維持され、
強いては安全にもつながる事でしょう。

 
 C 鮮明なEDレンズ!
地球上では、すべての光学製品は電磁波(可視光線、赤外線、X線、電波など)に影響されております。
光り=電磁波(脳が感じる事が光り・・・可視光線)光をプリズムにより分解すると波長の違う7色に分散してしまいますが、この状態で見るとそれぞれピントがずれてにニジミが生じます。
EDレンズ(Extraordinary low dispersion glass/特殊低分散)とは、現在最先端を行くカメラなどに組み込まれている特殊レンズ材で、元来蛍石レンズが利用されてきたが、取り扱い難い性質から代替え品としてEDガラスで作られ、結像性能を向上させます。
特に色収差によるニジミの修正に長けており、はっきりした強力なコントラストでターゲットの輪郭を表現します。結果として、精密な像の見わけが可能となり、特に高倍率には過大な力を発揮します。
この世界での使用はMarchが初めて!

驚異的なEDレンズの性能
その一つは、どの様な高倍率でも限りない透明感が維持できることです。
あの有名なドイツレンズでもかなわない事です。
50倍の超高倍率で1000ヤードを見ると、いくらドイツ製でも
乳白色のスモッグがかかっておりますが、このEDレンズではクリヤーな
空間を通して限りない透明感が維持できております。
そう・・・私が持っている10倍/対物口径70mmの古いニコン双眼鏡でも
同じ濁りがあります。
Marchでは気持ちの良い透明感が待っているのです。

通常の使い方では、パッと覗いてみて即座に対象を見分け認識出来るか
ですが、ここで重要なのは明るさ・・・
明るく像が認識できるには瞳径が大きいこと
実際人の瞳径は7mmと言われておりますが
この7mmに近いほど明るい像と認識出来ます。
上記10X70の双眼鏡が瞳径7mm
(7mm以上は人は感じることは出来ませんので無駄となります。
瞳径は人の感じる7mmとの比較で明るさを判定しているのではなく、
その像自体の明るさの基準となります)
計算では大きな対物レンズほど有利(明るく)となり
倍率が上がるほど不利に(暗く)なります。
瞳径 = 対物レンズ口径 ÷ 倍率
つまり、対物42mmで25倍であれば瞳径は1.68mm
対物42mmで10倍であれば瞳径は4.2mm(変倍して)
対物52mmで32倍であれば瞳径は1.625mm
対物52mmで25倍であれば瞳径は2.08mm(変倍して)
したがって、夕方薄暗い環境で25倍で見るとかなり暗く
2.5倍で見ると肉眼よりはっきりと認識可能となります。
双眼鏡などで7〜8倍(7X42mm)にどのメーカーでも
最高級化されていることが理解できます。
また悪条件の環境でも使いたいからこそ高度な光学性能を追求することとなり、
レンズ材やコーティングにしのぎを削っております。
現在では気持ち良くはっきりした光景を見ていたい欲求でしょう。
昔、あるハンターの単独猟で、山の稜線から遥か下方の雪面に残された
鹿の足跡が、どの方向に向かって、どのくらいの時間経過かが
判定できると言っておりました。
このクラスの話となると、そのハンター自身の技量が重要となってきますが、
素晴らしい性能の道具を所持することにより、道具の役割を知り、
その拡大された性能領域によって自身が気づかなかった世界が
待っております。




 
 D ゲルマンを凌駕! 

この世界、どうしてもドイツ製が世界を席巻していた帰来がありましたが、米国を始めとして先進的な別分野の技術参加が著しくなった昨今、国産技術が今凝縮された形で表現されております。
使いやすく、コストパフォーマンスにも配慮して、鮮明なレンズ性能を持ってしての存在です。

工作精度において驚くべき事実!
同一スコープ同士での部品交換が調整なしでは
組み込み出来ないことがあります。
それは、各部品の最終的な仕上げを、
1個々の部品をその組み合わせに合わせながらの
手作業によって磨き調整で仕上げているからです。
従ってその動きは、遊びなしでもスムーズな作動が
完成いたします。
1000ヤード先でも1クリックが正確に反映する
製作者の恐るべき執念です。


 
 E サイドフォーカス 他装備
通常はフロントフォーカス、現在でも主流の感がありますが、その操作性を考えますと、ハンティングでの利用にはやや鈍重な動作になります。
サイドフォーカスでは、その操作性の良さを考えますと、来るべきものが来た感じであります。
一昔?現在でも・・・この形式では重たいと言われる事が多いものでしたが、10倍比という先進的技術に支えられて出現した倍率比との組み合わせによって
驚異的なパフォーマンスになりました。
サイドフォーカスとは、どうしてもタクティカルなイメージ、つまり、戦術的に有利な構造・・・合理性
サイズや質量を改善することにより、射撃やハンティングにも充分活用できる時代となってきたわけであります。
左側面の灰色の円盤はイルミネイティドのスイッチ、一定時間が経過すると自動的にOff 通常のMTR-1に戻ります
このイルミ.は環境変化への対応性に優れておりますので、是非装備したいもの・・・特にこのレチクルは狙撃用でレチクル線が細いですので、イルミにより動く標的や狩猟には効果絶大です

 
 F 30mmチューブ
 重たくなるが捨てがたいタイプ30mmチューブとは、
堅牢に値するそのチューブ肉厚によって今でも軍需用の主流ですが、更に34mmもあります。
そして光学的にも、大きな口径レンズで明るく鮮明な表現に期待できます。
サイドフォーカスで、先端レンズにリンクする構造的な有利性にも優れ、
強いては耐久性や動作にも影響してきます。・・・
 
 G 10万円台から
 Hunting1〜10倍X24 デュプレックスレチクル仕様 520gで\160,000から提供・・・
Hunting 2.5〜25倍 X42 デュプレックスレチクル仕様 620gで\180,000
国産、性能、保証、コスト、どれをとっても
優れモノ・・・


 
 H 軽い!
 2.5-25倍 30mmチューブ 鮮明なレンズ構成・・・620g
ハンティング1−10倍ではもっと軽い!

現在まで世界中の高級スコープを検証してきましたが、25倍においての質量を比べて見ると、圧倒的な軽量小型化に成功した稀に見るスコープであります
正に高性能軽量小型ハンティング時代!

時代の申し子
 
 I 国産
国産!何とも安心な響き
もうあの頃の海外ブランドへの憧れは潰えたのでは?
安物買いの銭失いなんて古い言葉は
ここにはありません。
特にエアファンの2.5−25倍は一生ものです。

ちなみに、国産として世界に販売しているメーカーはあとボッシュロムだけでしたが、これもブッシュネルに統合され一部だけOEM生産に励んでいるようです。
また、有名カメラメーカーも直接は製作しておらず
あくまでも他社生産であり、生産管理もどの程度か分かりません。
国産とは殆どがOEMであり、ブランド名は海外製品名なのです。
したがって、直接生産に携わる人たちはその製品に対しての生産意欲はあっても、その製品に対しの愛着や物作りに対しての誇りは持ちにくい環境でしょう。○○の製品だから○○だなんて事も言いにくい事情なのではないでしょうか。
 
 
March DEON社案内

マーチスコープの特長

マーチスコープは・ディオン光学技研によって、
レンズ設計、金物設計、組立て、調整、検査と一貫的に製造されております。
・材料、金物加工、表面処理、レンズ研磨等すべてを日本国内で調達し、
目の届く品質管理に徹しております。

・ライフルスコープは、強靭性が生命です。
一本のアルミ材から削りだし接合部はありません。
また、プラスチックは一切使用しておりません。(絶縁の為の電気関連部品を除く)
・世界初のEPズーム、世界で唯一社、10倍比ズームも開発し、
ライフルスコープとしては最大倍率も用意し、
より広い環境使用目的にあったスコープとして提供しております。

マーチスコープシリーズは、1xから80xまでの倍率をカバーします。
・最高の解像度を得るため、ライフルスコープに
※EDレンズ(低分散ガラス)を採用、遠方の弾痕、標的を明確に判断します。
(1x-10xには採用されておりません)

・すべてのマーチスコープは、至近距離10YDから無限までフォーカスが可能です。
室内競技は勿論、より広い領域で活躍できます。

・MOA使用が基本ですが、MIL仕様を望まれる方の為、
2.5x-25x42にMIL仕様の機種を用意しております。

・精密射撃を基本としている為、レチクルの太さが増大しないRFP
(第二焦点面レチクル)です。

新開発
ハンターのための精密射撃からハンティングまで通用するFFP
レチクルの太さが増大しますが、充分使える極細レチクルを開発
今までの概念を覆した3x-24x42
(第一焦点面レチクル)です。
こちらから

・すべてのスコープに、窒素ガスより不活性なアルゴンガスが封入されております。

・完全受注生産で提供しております。

可能な範囲内ですが、各機能仕様の選択が可能です。